日本ワインを代表する品種『デラウェア』。150年以上前から日本各地で生食用として多く栽培され、近年では芳醇な白ワイン、濃厚なオレンジワインの原料として大注目の品種!そんなデラウェアのオススメワインをご紹介します(^^)
ワイナリーの個性を表現する デラウェア ワイン

近年では日本国内で西洋品種を使ったヨーロッパスタイルのワインから、日本で栽培が盛んな品種を使用した独自の風合いを大切にするワイナリーも増えています。
産地、収穫時期の違い、醸造方法の違いで個性豊かなデラウェアワインがリリースされています。
醸造用デラウェアは〈種あり〉を使用

種ありデラウェアは果皮の比率が増え、果皮周囲の味わいが増し、収穫時、果実の酸度が高くなります。
果皮と種を醸すオレンジワインを仕込む際、種由来のタンニンやコクがうま味のポイントになっています。
デラウェアだけではなく、日本で生食用ブドウを使用してワインを造る場合は種ありを選択する生産者が増えています。
ナチュマル厳選のデラウェアワインはこちら!
濃厚オレンジ仕上げのデラワイン
response error可愛らしいチャーミングなデラ。
2025 Sparkle Tree
3850円(税込)
タイプ 白スパークリングワイン 品種 デラウェア 100% 葡萄産地 山形県上山市 Alc 12% 醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur 特徴 ◆デゴルジュマン◆酸化防止剤無添加◆野生酵母◆無補糖・無補酸 山形県上山市の「Agri Cœur」から、デラウェアを使った白のスパークリングワインが届きました。 クリアなレモンイエロー。 甘さを感じる柑橘の香りにすっきりした果実味。 心地よく、しっかりした泡立ちが楽しめる味わいです。 飲み口はとても柔らかく、スルスルっと飲めてしまうスパークリングワイン。 気づけば一本空いてしまう軽やかな仕上がり。 ジューシーなローストチキンなど、お肉料理とよく合います。 是非お試しください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 2025 年は雨がほとんど降らず、ワイン用ブドウにとっては恵まれた一年でした。 その一方で、ブドウの樹にとっては耐え忍ぶ試練の年でもありました。 本来、水をあまり必要としないはずのワイン用ブドウにも、やむを得ず水を与えるほどの乾燥ぶりでした。 とりわけ早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、実の奥深くに正直に抱え込んでいるように感じます。 収穫は 9 月に入ってすぐ。 雨の少なさと収量の少なさが凝縮感を生み、アルコール度数は 12%とやや高めに仕上がっています。 〇醸造について デゴルジュマン仕上げ。 酸化防止剤無添加。 補糖・補酸もなし。 熟成10.5ヶ月 〇味わいについて ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのままの自然な表情を映し出しました。 淡くオレンジを帯びた色合いが広がります。 ガス圧は約 4.5 気圧。 ぜひ、メインのお料理と合わせてお楽しみください。 乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。 2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。 〇お取り扱い時の注意点について デゴルジュマンにより澱や酒石酸の結晶は取り除いておりますが、念のため抜栓の際はシンクなど、こぼれても差し支えない場所で行うことをお勧めいたします。 抜栓前に振ったり、振動や衝撃を与えたりしないよう、あわせてご注意ください。 〇ラベルデザインについて ラベル ― 市川ともか(@tomokart) 力強いボディを感じる白のスパークリングの発泡感をイメージし、星のなる木の下で眠るライオンを描きました。 星のなる木は、停滞していた運気が動き出し、努力が実る吉兆とされているそうです。 パワーチャージしたライオンが目覚めたとき、新たな力を発揮する――そんな期待感を込めて。 何か新しいことが始まる日や、お祝いの席などにいかがでしょうか。 〇Agri Cœurの想い 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいた葡萄で。」 デラウェアという品種を通して、日本人の文化や伝統、感性を表現したい。 日本の方はもちろん、海外の方にもこのワインを通じて日本を感じていただけたら嬉しく思います。 引用:Agri‑Cœur
みんな大好き!キレのある無添加デラ
response error魔女が醸すデラワイン
response errorデラワイン代表 足踏み製法がアシッドを生む
response errorどんな食事にも合う万能デラ。
response errorにごりが演出する 種と果皮のうま味体験。
response errorデラウェアを東京で醸す
response error世界が絶賛する 日本を代表するデラオレンジ
response error甕で熟成させた 濃厚熟デラ。
response errorいかがだったでしょうかー?毎年進化と変化を続ける【デラウェアワイン】
食事にも自分の個性にも合ったデラワインを探してみるのも楽しいですね(^^)


